みんなでつくろう!日本一の学校・学級

 附属山口小では、「気持ちのよいあいさつ日本一」「サイレントそうじ日本一」「思いやりろうか歩行日本一」の3つの日本一をめざして、それぞれの学級や委員会で目標を立てたり、取り組みを工夫したりしています。教室で、校内で、地域で、いろいろな場面で「日本一の芽」が、出てきました。みんなで支え合いながら、少しずつ確かなものへと育てていきたいと思っています。
気持ちのよいあいさつ日本一 サイレントそうじ日本一思いやり歩行日本一
 
子どもたちの声を紹介します!
「あいさつ」でがんばったことは、にっこりわらったこと。その人はにっこりわらってくれた。それでわたしのこころがあたたかくなった。あいさつはとてもよいことだとおもいました。(1年生より)

1・2学期のときには、サイレントそうじができてなかったけど、3学期はサイレントにすることができていました。みんなに話しかけられても、集中してとりくめました。
 いろんな人が話していてもしずかにすると、すっきりするような感じがしたと思います。1・2学期よりも集中ができるという気持ちになれたので、うれしかったです。ずっと、サイレントそうじを守っっていきたいです。(3年生より)

3学期はサイレントそうじをがんばりました。一番がんばったのは自分がサイレントそうじをすることだけど、次にがんばったことは、友達に「静かに」と合図をすることです。3日間ぐらいは合図をしないと静かにしてくれなかったけど、だんだんサイレントそうじをしてくれるようになったので、来年もいろんな人に「静かに」と合図をしてサイレントそうじ日本一の学校にしていきたいです。(5年生より)

サイレントそうじは簡単なものだと思っていたけど意外にそうではありませんでした。
 クラスで目標にした「見違えるように」というところに関しては、よくできたと思います。見違えるとは見るだけでは、分かるものではないけれど、自分の心の中の振り返りで感じれることです。自分の中で、今までよいよいサイレントそうじがこの3学期にはできたと思います。
附属小学校も前よりも日本一に近づいていっていると思います。
 私たちが卒業しても、この伝統を今の在校生が受けついでいってくれることを信じています。みんななら、きっとできると思います。(6年生より)
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