図画工作部

図画工作科においてめざす子どもの姿
生活の中の形や色などと豊かに関わりながら表現する子ども
  幼児期より子どもは、造形的な資質・能力を発揮しながら、生活や社会の中で出会う形や色などと関わっている。その際、つくりだす喜びを味わうとともに、形や色を思い付いて表し方を工夫し、「もっと、こうしたい」という自分にとっての課題を解決していく姿がある。そのような過程において、子どもは、感性を働かせ、これまでの経験や既存の知識や技能をより所に試行錯誤を繰り返し、仲間と関わりながら解決に向かう。そのような活動の場を保障し、ねらいを明確にした支援を行っていきたい。単に作品づくりがゴールではなく、新たな知識や技能が子ども自身のものとなっていくような学びを、図画工作科において考えていく必要があると考える。
授業実践
A表現(★学習指導案)
  造形遊び 絵・立体・工作 
 1年

ビニル傘【まじかる・あんぶれら】H25小田実践
カラーポリ袋【ふわふわポンポン】H25小田実践


絵:初めての絵の具A【えのぐのつみき】H25小田実践
絵:
たのしかったことをえにかこう】H25小田実践

 2年 光を通す材料【はって かさねて】H28岡ア実践





 3年 光を通す材料【中庭を楽しい世界に】H25小田実践
傘袋【つなげて つなげて】H25小田実践



絵:【なかよしペタペタ生き物たち】 H25小田実践 
立:【カラフルハッピーフレンド】H27岡ア実践 
立:【光がすき通るゆめの世界をつくろう】H27岡ア実践 
 4年





 5年 場所の特徴を生かして【テープで大変身!】H28岡ア実践



工:
【思いを表すプレートをつくろう】H26岡ア実践
 6年


工:【暮らしを編む】H29岡ア実践 
 
B 鑑賞(★学習指導案)
   鑑賞
 1年
 2年
 3年  
 4年  
 5年  
 6年 浮世絵の「ここが気になる」美術館 H26岡ア実践     味わってみよう和のカタチH29岡ア実践 

山口大学附属山口教育学部附属山口小学校 図画工作部 岡ア 典子
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