生活科部
研究テーマ
 
仲間と一緒に楽しい生活をつくる子ども
 生活科でめざす子どもの姿は「仲間と一緒に楽しい生活をつくる子ども」である。
 子どもは、身の回りの対象と出会い、かかわる中で、「やってみたい」「もっとこうしたい」という思いや願いをもつ。それらの思いや願いを実現するために、これまでの生活経験や学びと結び付けたり対象に直接働きかけたりしながら、学びをくり返し、楽しい生活をつくっていく。その際、仲間と共に気付きを交流したり活動したりすることが必要である。なぜなら、自分の生活は身の回りの人とつながっており、仲間と一緒に思いや願いを実現していくことが、自分と仲間の楽しい生活につながっていくからである。そして、学びを振り返った際に、自分自身の成長や可能性に気付き、意欲や自信をもって前向きに生活していこうとすることができるからである。
 このような学びをとおして、子どもたちの生活がより豊かになり、今よりも楽しい生活をつくっていくことにつながるのである。

これまでの授業実践
   
 1年 だいすき!みんなのふぞく小学校 H23
木戸公園 自然遊びみつけ隊 H23
へんしん!木戸公園 秋のこびとたち H23
いきものだいすき!あつめ隊H24
みんなにひろげよう!たのしいこうえん H24
てづくりおもちゃであそぼう(幼小連携)【指導案】 藤田 H29
てづくりおもちゃであそぼう(幼小連携)【指導計画】 藤田 H29
てづくりおもちゃであそぼう(幼小連携)【実践事例】 藤田 H29
 2年 見つけたよ!お店がいっぱいどうじょうもんぜん H25
バスにのって出かけよう! H25
そうだ!お茶にしよう (指導案) H26
そうだ!お茶にしよう 【実践事例】 H26
だいすき みんなのモルモット H26
どうじょうもんぜんたんけんたい〜ひみつを見つけにレッツゴー〜【指導案】 藤田 H27
どうじょうもんぜんたんけんたい〜ひみつを見つけにレッツゴー〜【実践事例】 藤田 H27
ふしぎ発見!秋ランド【指導案・考察】 藤田  H27
としょかんたんけんたい〜みんなが気持ちよく使うきまりを考えよう〜【指導案】藤田 H28

としょかんたんけんたい〜みんなが気持ちよく使うきまりを考えよう〜【実践事例】藤田 H28
2の2ゆうびんきょくへ ようこそ【指導案】 藤田 H28
 

山口大学附属山口教育学部附属山口小学校 生活科部 志賀直美
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